困っている友人にお金を貸しました。

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以前、親の代から商売をしている友人からお金を貸してほしいと相談され貸したことがあります。

その友人は経営しているお店が上手くいってないようで、明日までにお金を用意しないと手形が不渡りになるので大変困っている店が潰れると泣きつかれて、その友人が気の毒になりまとまったお金を貸しました。

返済期日は特に決めてはいませんでした。

学生からの友人でとても親しかったので特に書面にもしませんでした。

友人を信用していましたし、一年以内に返してくれればいいかと思っていました。

その後友人は、最初のほうは会うたびに申し訳ない様子でいましたし、お金を借りているからと2度くらい接待もしてくれました。

ただ返済についての具体的な話は一切ありませんでした。

私もまあまだ返すお金が集められないんだなぐらいに思っていたんですが、そのうちに会っても一切借りたお金の話はしなくなり、態度も普通になってきました。

普通なら今はまだ返せなくても一応話はあるべきではないかと思ったのですが、困っている友人にそう言うのは私自身が心が狭いのかと自分の中で葛藤してしまい、何ともいやな気持ちが続きました。

自分で思っていた期日、一年が迫ってきた頃にやはりこれはだめだ、あまりにも誠意が無さ過ぎると友人と話をしました。

その友人曰く、まだ返せるお金が無いので待ってくれないかということでした。

何も今まで請求しなかったことで返済が後回しにされているのだと、話しているうちに感じました。

やはり誠意がないのだと、安易にお金を貸したことを後悔しました。

このままではお互いの為にも良くないので、しっかり話をして三分割でしたが返済してもらいました。

お金を借りる人はお金が無いから借りるので返せるお金は基本的に無いようです。

お金を貸すということや、借りる人の状態や心のうちを勉強することができました。

 

誠意のなさが友人関係を破綻させる

どんなに親しい友人であっても、お金の貸し借りひとつで関係を破綻させてしまうことがあります。

気がひけるかもしれませんが、トラブルを避けるために借用書の作成を行うことをオススメします。

 

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