デザイン料を踏み倒された

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お金で嫌なことというのは支払いを踏み倒されるというのも一つです。

私が経験したのはあるデザイナーのフリーランスの集まりで名刺交換をして、何気に声をかけられてグループで何かビジネスができればということが始まりでした。私もこういう交流によって新しくビジネス展開ができればと思い、賛同して集まることにしました。

始めはそれぞれの得意なことをプレゼンしたり紹介したりして何かできないかということで、ウェブサイトのデザインということになりました。取りまとめで声をかけてきた人が仕事をとってきたのですが指示がいい加減で、私は質問することが多かったのですが、フリーランスとしての見積もりを出して進めていました。

しかし私の提出したものが気に入らないらしく、支払わないといわれました。その理由としてもレベルが低いからという納得のいかない理由でしたが、見積もりまで出しているのに何の基準もなくレベルが低いからという理由はおそらく訴訟をしても勝訴するはずだと思います。

しかし、それほど深くかかわってなかったし、それほど大きな額ではないところでそのようなことを言われたので私はさっさと縁を切ることにしました。深く入り込んで多くのものを作って渡していたら大損をするところでした。

 

どんな仕事にも対価は必要

例えどんな程度の仕事であっても、その仕事を生業にしている人からすれば対価の発生はなくてはならないものです。

「レベルの低さ」という曖昧な基準では、クリエイターも到底納得できないのは当たり前ですね。

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