債務整理したことを会社に秘密にしておきたい

秘密にしたいのであれば、まず専門家に相談を!

ヤミ金だけでなく、友達からもお金を借りているなんて!金夫くんは会社にバレること以上に、友達がいなくなってしまうことを心配しなくちゃいけないんじゃないかしら……

金夫くんにも説明した通り、「会社に催促の電話が来るのでは……」と思った段階で、私のような専門家に相談することが一番です!
「今すぐ取り立てを止めたい!どうすればいい?」の項目でもお伝えしたように、私たち専門家の手にかかれば今日にでも取立てをストップさせることができます。

取立てがストップする=滞納している状態でも催促の電話封書が来ないということ。こうなれば、例え滞納してしまっている状態でも安心して仕事に勤しめますね。
また、もし催促の電話が会社にかかってきてしまったとしても、会社はあなたを解雇することはできません。借金や債務整理は解雇事由に当たりませんからね。

しかし、1つだけ注意する点があります。
それは、自己破産をした場合に発生する「職業制限」の問題です。
この職業制限に含まれている仕事をしている状態で自己破産を行なった場合は、解雇となってしまいます。
それ以外の場合はこれを理由に解雇することはできません。もしそれを理由に解雇されそうになった場合は、労働基準監督署などに相談してみるのも1つの手ですね。

催促の電話さえ止められたら、後は人の口に戸を立てるだけ

それに、催促の電話さえ止めてしまえば、債務整理の手続きをしても借金をしている(していた)ことが会社にバレることはありません。
「借金を整理したら、就職・転職などデメリットはある?」の項目でもお話しましたが、債務整理(個人再生・自己破産のみ。任意整理の場合は載りません)手続きを取ると「官報」という政府が発行している広報誌には名前が載ってしまいます。

しかし、官報は一般の人の目にはなかなか触れるものではありませんから、官報からこの情報が漏れるということは考えにくい話です。
もしバレてしまったら、官報を疑うよりも誰かがバラしたという線を疑った方が早いかもしれません。

借金をしているということは後ろめたいことで、罪悪感を抱いている方も多くいらっしゃるでしょう。
催促されることは仕方のないことと諦めているかもしれません。
しかし、無駄に苦しみを大きくさせることはありません。しっかりと整理をして、きっちり返していきましょう!

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